マンスリー・平成23年11月23日・渋谷KU hanareにて

9か月ぶりとなるマンスリーのメインイベントは森道春さんの作品披露で始まりました。
来春、日本とインドに会社を立ち上げる森さん(ババンバ)がお母さまへの感謝の気持ちを表した「愛」の一文字と、
凛とした潔い風を吹かすべく、会社立ち上げの決意を表現した「凜風」という作品です。
二つとも素晴らしい作品で、会場からは感嘆の声が聞こえていました。サプライズで贈られたお母様もすごく嬉しそうでした。
次に漢字の部、三人の準師範認定式と、そのうちお二人の雅号披露が行われました。
まず仮名の部でもう師範を取っていらっしゃる市村彩華さん、そして「智永」という素適な雅号をいただいた伊藤さん、
次に、本人はお仕事のため出席できませんでしたが、「春童」という雅号が披露された苅部さんでした。
続いて漢字の部、竹林春珠さんの師範認定式が行われました。
最後には宮沢光華さんの臨書作品披露です。さすが朝玄書道会トップの風格ある作品に一同、度肝を抜かれました。
その素晴らしい書は、朝玄書道会全員のあこがれです。
そして恒例の一文字書きのお題は「命」。今回の一位は同点で大坪青娥さんと市村彩華さんでした。